【オススメビーチ】2016年トリップアドバイザーで世界が認めたアジアNo1ビーチ!



ミャンマーと言えば、アン・サン・スーチさん。内戦で有名な軍事国家。

仏教国であり、パゴダ(寺)等の世界遺産が有名。そんな国のどこに、綺麗なビーチが?世界が認めたアジアNo,1ビーチになった!その理由をお教えいたしましょう。

【ガパリビーチの歴史】

イギリス植民地時代に イタリア人がつけたといわれています。

ナポリビーチが語源で、ガパリとなったらしいのですが、地物人達の発音を聞くと「ガパリ」ではなく、「ナパリ」にしか聞こえない。

ナポリのビーチににているから・・・?

イタリア人が故郷を恋焦がれるほど昔から綺麗なビーチだったようです。

【ガパリビーチの地元の人達】

もともとミャンマーの人達は仏教を重んじており、日本よりも厳しい上座部仏教(小乗仏教)です。日本は、大乗仏教で、同じ仏教でも違います。

日本の大乗仏教は、信仰さえあればどんな人間も救いがある。とされています。

ミャンマーの小乗仏教は、厳しい修行を積んだわずかな人のみが救いを得ることができる。とされています。ですから、ミャンマーの人達の笑顔は、とても素敵なんです。

村の男達は漁業を営んでいます。とても盛んで、シーフードが安く食べられるそうです。

村の奥様たちが、旦那様が取ってきた海鮮で切り盛りしているレストランが、ほとんどでお店によって料理の味付けが全部違います。

おふくろの味?ミャンマーのお母さんの味を楽しめます。



写真提供:日本アセアンセンター 写真提供:日本アセアンセンター

【ガパリビーチとは?どんなところ?】

ミャンマーの西側 ベンガル湾沿いにある全長5kmほど続く白砂ビーチ。

10月~5月の乾季にかけてはベストシーズンで、ほとんど雨も降ることなく、気温も25度~30度で過ごしやすい。コバルトブルーの美しく静かなビーチを堪能できます。

西側にあるので、夕景が素晴らしく、感動の一言に尽きます。

雨季(5月下旬~10月中旬)は、ホテルもクローズとなります。

喧騒とは無縁の素朴な、温かみのある 懐かしい雰囲気があり、ヨーロッパの人達に大変人気があるのも、ガパリビーチだそうです。やはり、昔懐かしいビーチの自然な雰囲気と素晴らしい夕景、おいしい海鮮料理と地元の人達の人柄と笑顔に集まってくるそうです。

【アクセス方法について】

ヤンゴンから距離にして約460km。陸路ですと15時間以上かかります。

国内線で、約50分、ガパリビーチに行くには、サンドウェ(Thandwe)空港が、最寄の空港となります。空港~ホテルまでは、車で5~20分程度で、ホテルの送迎車のみとなります。タクシーなどはありません。

【ホテルと食事について】

ほとんどのホテルは、オンザビーチとなります。但し、プライベートビーチではないので、地元の方などが、海水浴でいます。それでも、有名なビーチのようにごちゃごちゃしていません。のんびりと、本読んだり、散歩したりして、都会の喧騒からはずれた、ひと時を過ごせます。

漁業が盛んなため、海鮮料理が有名です。また、値段も安くミャンマーの人達もわざわざシーフードを食べにくるほどです。

ミャンマー料理はの味付けは日本人にはとてもあいます。村の奥様が作っているので味付けもお店それぞれ、同じ味がありません!全て違います。

ミャンマーのお母さんの味ですね。自分にあったミャンマーのおふくろの味を探してみてはいかが?飽きてしまった人でも安心。ホテルの中に西洋料理などのレストランがいっぱいあります。

最後に・・・・

人混みや雑踏が嫌い、観光ビーチに飽きた人や、仕事の疲れをとにかく癒されたい方。

素朴さと懐かしさ、人との触れ合いの新鮮さと 忘れていた笑顔を 取り戻したい方。

大自然のエネルギーを たっぷり味わいたい方。
そして、マラソン好きな方にはたまらない体験ができます。有名なビーチではできない、砂浜を走ることがきます。

早朝の誰もいない砂浜を走るという最高の夢が叶います。人がほとんどいない砂浜と、とても綺麗な朝焼けのなかで走るのはたまりません。

さらに、ミャンマーの西側に位置しているガパリビーチは、夕景がとても綺麗なんです。

そこは、開発が進んでおらず、手つかずの最後の楽園だという評判で、古来の風景がそのままそこにあります。

2016年にTripadvisorでアジアのベストビーチ No,1に選ばれたのも納得できるはずです。

いつかはなくなってしまう風景や雰囲気をまだ体験できるうちにぜひ ご堪能あれ。

ミャンマー・ガパリビーチ旅行に関する各種予約のご案内
全日空
ベトナム航空
タイ国際航空
マレーシア航空
日本航空など
の航空会社利用




『秘境』とか、『隠れ家』っていう言葉に心揺さぶられませんか?都会の喧騒から逃れ、大自然に囲まれたい!歓楽街はなくてもいいけれど、快適なホテルは必要!こんな贅沢を叶えられるリゾートをご紹介いたします。

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