アジアの3大ホテルに数えられる”ザ・ペニンシュラ香港”は、85年の伝統とお客様によって培われてきた質の高いホスピタリティや寛ぎの空間を常に提供し、香港で最も長い歴史をもつ格式あるホテルとして世界中からのお客様をお迎えしています。
逗留するゲストは、ロイヤルファミリーや政治家、映画スターや作家など世界中のセレブたちばかりで顧客リストの顔ぶれは他のホテルにない豪華さです。
そのセレブたちをおもてなす施設も最上級で、ミシュランレストランの「嘉麟楼(スプリングムーン)」、「ザ・ロビー」のアフタヌーンティーなど館内レストランも充実しております。
そんな、”ザ・ペニンシュラ香港”の魅力を幾つかご紹介します。
特別な旅の始まりは専用リムジンでお出迎え。
フライトは快適。
空港からホテルへはロールスロイスのリムジン送迎を予約。旅のスタートは上々、車窓を流れる風景を見ながら旅への期待が膨らむ。市街地に入ると風水の気を感じさせるビル群が立ち並ぶ。これぞ香港だ。ホテルに到着すると制服を着たドアマンが車のドアを開けて笑顔で迎えてくれた。優越感で背筋がスッと伸びる。
トランクまで行き届いた心遣い
トランクルームはスーツケースが立てて入る程の深さでたくさんの荷物が入る設計。ふかふかのカバーが敷かれていて、お客様の荷物が傷つかないように配慮されています。こんなところまで行き届いた気遣いに感激。
こだわりの特別仕様車
ペニンシュラの送迎車といえば、“ペニンシュラグリーン”と言われる深いグリーンのロールスロイス。このロールスロイスは細部までペニンシュラのこだわりが施された特別仕様車。ドライバーは英国で訓練に合格した人だけがなれる狭き門。名誉あるお仕事だそうです。紳士的で信頼感のあるドライビングで快適に過ごせました。
料金 片道1600HKD、往復2900HKD(サービス料加算なし)
スマートな対応
ホテルの車寄せに到着するとスッとドアを開けてくれました。スマートなエスコートと温かい笑顔で迎えてくれるのでこちらも自然と笑顔になります。ドアマンは一日約3000回もドアを開閉し、荷物を運ぶチームは一日約300個もの荷物を運ぶそうです。
高級なのにどこかホッとする老舗の安心感
さすが老舗のラグジュアリーホテル。 チェックインの手続きもスマート。格式の高いホテルだけに少し緊張する。 そんな中でもスタッフの細やかな心遣いと笑顔は、ほっと気分を和ませてくれる。 いよいよこの日の為にじっくり選んだ部屋へ。
長い歴史を持つザ・ペニンシュラ香港は何度か改装やメンテナンスを繰り返しながら今も趣きあるクラシカルな姿を保っていますが、ロビーの柱にある76の「ガーゴイル」はその守り神として1928年からそのままの姿で残っています。
スムーズな対応
チェックインは丁寧でスムーズな対応。格式ある名門ホテルでありながら温かい対応はゆったり寛いだ気持ちにしてくれました。
十分な人数で不足ない対応
スーツケースなどの荷物はレセプションの向かい側にあるベルデスクで預けられ、チェックインの手続きの間にお部屋番号を書いたタグをつけてくれます。ベルデスクには常に3人もスタッフがいて対応していました。ホテル全体では900人のスタッフが働いていて、お客様との比率が3:1と香港でもっとも多いそうです。
簡単便利なインフォメーション
ザ・ペニンシュラアーケードの案内はタッチパネル。お部屋もショッピングアーケードも指一本で案内が表示され簡単に探せます。日本語を選択できるので不安は全くありません。何度も人に聞くのは恥ずかしいし、言葉も不安ですがこの案内パネルは心強い味方です。
目の前に広がるビクトリアハーバー
目の前に広がるビクトリアハーバー、ここから一望する特大のパノラマはきれいな夜景に包まれること間違いなしの部屋。
デラックスハーバービュースイート
ビクトリア湾と香港市街を見渡す風景が印象的なお部屋です。夜には煌びやかな香港島の夜景を楽しむことができます。ベッドルーム、バスルームがそれぞれコーナーになっているので目の前に広がる景色がとても広々としています。特別な日に泊まりたいお部屋です。
◼︎広さ 107㎡ ◼︎部屋数 15室 ◼︎眺望 ビクトリア湾と香港市街 ◼︎ベットタイプ キング/ツイン ◼︎定員 最大3名
スーペリアスイート
明るく華やかな印象のリビングエリアの窓からは前庭が見え、人や車が行きかう活気ある街が見えます。窓は2重ガラスで防音に優れているので室内は静かに過ごせます。天井の高さは3.5mほどあるのでより広く感じることができます。
◼︎広さ 86㎡ ◼︎部屋数 17室 ◼︎眺望 前庭またはミドルロード ◼︎ベットタイプ キング/ツイン ◼︎定員 最大3名
グランドデラックスハーバービュールーム
明るくて景色がいいので一番人気のお部屋タイプです。タワー棟の高層階にあるのでビクトリア湾の深い青と海に浮かぶ帆船が綺麗に見えます。コンパクトで機能的なお部屋ですが42㎡とゆとりがあるので、快適にお過ごしいただけます。
◼︎広さ 42㎡ ◼︎部屋数 41室 ◼︎眺望 ビクトリア湾と香港島 ◼︎ベットタイプ キング/ツイン ◼︎定員 最大3名
設備(全てのお部屋共通):インタラクティブデジタルタブレット 、コーヒー・ティーメーカー、ユニバーサルアダプター付マルチプルソケット、iPod/iPad接続ステーション、有線・無線高速インターネット接続無料複合機、バレットボックス、セーフティボックス、ミニバー
インタラクティブデジタルタブレット
デスク、ベッドサイドに2台、室内に必ず3台あるタブレット。11の言語が選択でき、もちろん日本語もあります。言語を選ぶと室内すべてのパネルがその言語になる優れもの。あらゆる操作がタブレットひとつで完了するまるでコンシェルジュのような一台です。ザ・ペニンシュラ香港での素敵な滞在をエスコートしてくれました。
VOIP機能付コードレス電話
室内に備え付けられたコードレス電話は長距離電話も国際電話も無料で使えます。海外からの電話は高額請求が!といつも気にしていましたが、無料とはうれしいサービスです。インターネット機能もついていて、外出の際にも持ち出すことができるためとても便利です。
バレットボックス
バレットボックスに靴を入れてハウスキーピングを呼べば、靴を磨いてくれます。わざわざハウスキーピングと対面しなくても受渡しができるので待たずに出かけることも出来て便利。
便利なバッテリーチャージ
ベッド脇のサイドボードの引き出しには世界中の全種類の携帯・スマホ・タブレットの充電端子があって驚きました。日本の電圧110Vにも対応していて安心して充電できます。デスク周りにはマルチコンセントやUSBポートなどが充実しています。
充実のアメニティ
世界的なファッションデザイナー、オスカー・デ・ラ・レンタが世界中のザ・ペニンシュラのためにプロデュースしたもので、ザ・ペニンシュラをイメージして作られたもの。
バスルームの赤い箱
バスルームの洗面台に置かれている赤い箱には琥珀色した石鹸が。宿泊者へのプレゼントということで記念に持ち帰りました。オリエンタルないい香りでした。蓋のデザインは1Fロビーのステンドガラスと同じ「ガーゴイル」で、魔よけの意味を持っている。知る人ぞ知るザ・ペニンシュラトリビアです。
海外での悩みは水やシャンプーが自分の髪に合うか。海外で満足したことがありませんでしたがザ・ペニンシュラ香港は違いました。シャンプーは洗い上がりが良く、指通りも滑らか。ドライヤーはプロ仕様。熱量と風量を別々に調整でき、ツヤが増した気がしました。
ふかふかの室内用スリッパ
室内用スリッパは厚みがあってふかふかの履き心地。土足文化ではない日本人もこのスリッパなら靴を脱いでいつものように寛げます。
こんなところも便利
充実の文具セット。ここまで揃っているホテルはあまりみたことがありません。もちろんレターセットも用意されています。
憧れのザ・ペニンシュラ香港でアフタヌーンティー
ザ・ロビーでのアフタヌーンティーはあまりにも有名で365日満席にならない日はないほどの人気です。アフタヌーンティーで提供されるスコーンは平日で600個、週末ともなると800個も焼かれるそうです。ホテル宿泊者は予約をすることができ、優先的にテーブルに着くことができるのがうれしい。
シグネチャードリンク
人気のシグネチャードリンクはホットチョコレート。コクのある味わいで甘すぎず。目の前で注がれるホットチョコレートにウエイターが最後に魔法をかけてくれます。
オリジナルブレンド
ザ・ペニンシュラ香港にはクラシック、チャイニーズ、フレーバー、ハーバル、オーガニックの5つの種類のティーコレクションがあります。なかでもペニンシュラ・ブレンドは一番人気のオーガニックブレンドティーでお土産にも喜ばれます。ザ・ペニンシュラ香港では一日でコーヒー約2000杯、紅茶約1500杯もの注文が。人気が伺えます。
シルバー食器
ホテルでは毎日48000点ものシルバー食器が使われているそうです。この食器はホテルがオープンした当時からイギリスのシルバーメーカー“ロバーツ&ベルク”で作られていて、大切に磨きながら使われていて古いものでは80年を超えるものもあるらしく年季の入ったフォークやナイフは刻印が浅くなり、新しいものは刻印ははっきりしています。モノを大切に使うホテルの文化がうかがえます。
◼︎料金 一人分HKD358/二人分HKD628 ◼︎営業時間 アフタヌーンティーは14:00-18:00 ◼︎ドレスコード スマートカジュアル
ザ・バー
ザ・ペニンシュラ香港に50年以上も勤めるジョニー・チョンがシニアバーテンダーを務めるのがザ・バーです。落ち着いた雰囲気のバーでここで一番人気のあるお酒“マティーニ”。ジョニー・チョンがつくるマティーニを飲んでみたい。
◼︎営業時間 15:00-24:30 ◼︎場所 1階 ◼︎ドレスコード スマートカジュアル
プールへ
どんな服装で移動していいのか迷う人もいるはず。ザ・ペニンシュラ香港はお部屋からプールへの移動はガウン&スリッパでOK!(ただし、ロビーなどはNGです)
フォトジェニックなプール
深さは150cm、水温30℃前後、プールの向こうに広がる海を眺めながら優雅な気分で泳ぐことができます。こんなプールでゆっくり体を動かす朝のスタートなら一日ハッピーに過ごせそうです。
デッキチェアーもお洒落
ペニンシュラグリーンと白のストライプのマットレスが印象的なデッキチェアー。水の音や景色、足水を楽しむだけでもリラックスできます。
実は・・・
あまり知られていませんが、実はプールサイドで朝食やティータイムをとれるんです。朝食やお茶などを用意してもらい、プールサイドで食べることができます。あまり知られていないので穴場でプライベート感があります。
ランニングマシンで走りながら
フィットネスジムからの眺め、ランニングマシンからの景色は香港の喧騒を忘れる贅沢な景色。ボートや帆船を見ながら走れば足取りも軽くなります。
いかがでしたか?まだまだ”ザ・ペニンシュラ香港”の魅力はまだまだ有ります
それにつきましてはまた後日に書かせて頂こうかと思いますのでお楽しみに!
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