天国から続きまして、次は地獄巡りです。って別府温泉じゃありませんね。
すいません、地獄ではなくて、*風の牙の洞窟~「ホンニャ洞窟」のレポになります。
船にのっての移動から始まります。
いざ出航。
川なので、波はほどほどおだやかで、
のどかな雰囲気がツアー全体をまったりさせています。
風も気持ち良いです。時折小舟に乗り、
長い棒を持って作業をしている人が見えます。水草を取ってるのかな・・
ありふれた鍾乳洞観光にちょっとしたスパイスを醸しだしてます。
うーん、のどかだ!
入り口まで30~40分ぐらい。
突然ポッカリと口をあける岩場が見えます。
ここが入り口のようです。
あれ?なんかつばめ?こおもり?ちょっと焦りました。
が、しかし・・・
簡単に流れを。
船で洞窟奥まで見学したあと、入口から500m位の所まで戻り、そこから徒歩で外まで歩いて出るという感じです。
船に乗ったまま入り口から突入です。
天国バージョンとは違った入りなので、期待は高まります!
がこおもり?つばめ?いるけど・・不安。
しかし・・
しばらくすると・・・
聞き慣れたサウンドがなくなり(だたエンジン切っただけ洞窟の奥に入ってきた)、手漕ぎに変わります。音がなくなり、あたりが暗くなる。音と言えば、岩からしたり落ちる 雫が水に落ちる、音のみ。
そして静寂。
今自分がどこにいるのか一瞬わからなくなる感じでした。
しばらくたつと、暗がりからライトアップされた鍾乳洞が姿を現します。
広い・無音・・・圧巻で言葉を失う程です。
ライトアップも普通な感じの落ち着いたものから、青やピンクなどのものもあり、
ちょっとアジアな感じもして逆に落ち着きます。
幻想的な景色から一旦、船をおります。
砂浜なんだ!洞窟のなかは。ちょっとワタシ的に発見です。
そのまま歩いて行くと、様々な鍾乳洞が見れます。
巨大なクラゲをひっくり返した感じのものや、シャンデリアのようなもの、パイプオルガンのようなものまで、見るものを魅了します。よく見ると表面はキラキラしていたり。目に飛び込んでくるような勢い?なんか生きてる「生」のようなものを 感じました。
また途中の石灰棚も見慣れていたつららのような鍾乳洞とはひと味ちがっていて、
これもまた魅力的でした。
石灰成分や雨、地下水が長い時をかけて創った壮大な世界でした。
長い歴史がつくった~とか、悠久とかって言葉をたまに聞くけど、まさにそんな「悠久」を肌でかんじることができる場所でした。
天国と比べると天国のほうが、抜け感あるかな・・歩きは大変すぎだけど。。
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