タイ・バンコクの見所を巡る半日市内観光。
高さ66cmものヒスイ本尊がいるエメラルド寺院、華やかな王宮、
壮大さに目を見張る暁の寺など、エキゾチックなタイの定番スポットへご案内します。
神聖な場所の為、ここでは下記の服装チェックがありますのでご注意くださいませ。
※ノースリーブ、短パン、七部だけ、ビーチサンダルは入場不可です。
【王宮とエメラルド寺院】
王宮は白壁に囲まれた20万平方メートルの敷地内にエメラルド寺院と隣り合って建てられています。
王宮はタイ国内の数ある宮殿の中でも最も権威のあるものです。
王室の重要な祭典などに今も使われています。歴代の王達によって、芸術の粋を凝らして建造・改築された建造物が立ち並び、特に注目はタイ様式と西洋様式が一体となった建築物(チャクリー・マハ・プラサート宮殿)です。
【暁の寺】
「暁の寺」としてタイでもっとも有名な寺院のひとつ。
1767年、タークシン将軍はビルマによる侵攻で荒廃したアユタヤの地を離れてチャオプラヤー川をくだり、とある夜明けにこの寺に辿り着きました。
そしてこの周辺を拠点に、現在のバンコク王朝の前身にあたるトンブリー王朝を開き初代の王に。
当時ワット・マコークと呼ばれていた小さな寺院は、そのことから「暁の寺」と呼ばれるようになったという言い伝えがあります。
また、ヴィエンチャン攻略で戦利品として持ち帰えられたエメラルド仏(持ち帰ったのは当時タークシン王の部下だったところの後のラーマ1世)が祀られ、「王宮寺院」となっていた時期もありました(現在エメラルド仏はワット・プラケオ内でみることができます)。
ラーマ2世の頃に建設が始まり、ラーマ3世の時代に完成した現在の美しい仏塔は、バンコク様式で、10B硬貨にも描かれています。
【涅槃仏寺院】
アユタヤ王朝末期のプラペートラチャ王時代(1688~1703年)に建立されたといわれる、バンコク最古の寺院。
その後、バンコク王朝のラーマ3世(1824~1851年)が17年をかけて長さ46メートルの涅槃像を祀る本堂とその回廊、礼拝堂、71もの仏塔を建立させました。また同時に、タイに古くから伝わる医薬資料を集め、それが後にタイ初の古典医療の拠点として発展することにつながりました。
見どころとしては、巨大な涅槃像をはじめ、お釈迦様にまつわる言い伝えやインドから伝わった古典文学のラーマヤナなどを描いた本堂の壁画、そして境内のいたるところに見られる石造の面白いレプリカなどがあげられます。
以上、バンコク初めての方には是非押えて頂きたい観光スポットです。
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