【スリランカビーチ】2020スリランカは日本と同じ島国。綺麗な海が無い訳がありません。



スリランカと言えば、紅茶のセイロンティで世界に知られる国。シギリアロックなどの世界遺産でも有名。日本では、セイロンという国名のほうがわかる人も多いかもしれません。

そんなスリランカのビーチが、とても素晴らしいのを知っている日本人は、ほとんどいないかも?セイロンティとビーチが至極贅沢なひと時なること間違いなし。

【スリランカの歴史】

スリランカは、長く植民地時代(オランダ、ポルトガル、イギリスなど)が続き不遇の歴史があります。そのため、当時建てられた、ヨーロッパ建築が多数残ります。

そして、イギリスの植民地時代に 茶葉の発見とともにコーヒーに変わり、セーロンティーが、イギリス本土の貴族の間で有名になり、世界のセイロンティーとなりました

また、国内紛争もおこり内戦が26年間続くという負の歴史もあります。

ようやく内戦も終結し、これから発展の一途をたどる国でもあります。

【ゴールデンビーチの地元の人達】

スリランカは、仏教国です。上座部仏教(小乗仏教)で、日本とは異なり、厳しい修行を積んだわずかな人のみが救いを得ることができる。とされています。そのため、自分に厳しいため、温和な人達が多く、笑顔がとても素敵なんです。心が優しい気持ちになります。

【ゴールデンビーチとは?どんなところ?】

スリランカは、日本と同様に島国です。そのため、周りは全て海です。あまり知られておりませんが、美しいベンガル湾に浮かぶ島です。海岸線にはヤシの木が並ぶ、ビーチ天国です。特に南西海岸に点在するビーチは有名で、百数十キロにも続く砂浜です。

通称ゴールデンビーチと呼ばれています。コロンボから、車にて移動となります。30分~3時間まで、ゴールデンビーチには、さまざまな特色のビーチが点在しています。

スリランカの西側にあるため、夕景がとても綺麗です。日の光が金色の砂浜を照らす。その様は、感動の一言に尽きます。夜は、新鮮なシーフードとスリランカカレーをご賞味、疲れが吹き飛ぶことは間違いなし。

【アクセス方法とビーチについて】

コロンボより、車にての移動となります。30分~3時間かかる場所まで、

自分のお気に入りのビーチを探してみては・・・。

Bentota(ベントタ)

スリランカを代表するビーチのひとつ、Bentota(ベントタ)があります。

グリーンブルーの海に黄金色の砂浜は、西海岸で最も美しいといわれています。

充実した設備のある高級ホテルが建ち並ぶエリアです。ショッピングセンターや、飲食店など公共施設も充実しており、ビーチリゾート地として有名です。

Mount Lavinia(マウント・ラヴィニヤ)

植民地時代にもこのビーチは有名で、イギリス人達などがその時代に多くの館を建てました。その館がいまなお残っており、現在は、ホテルの一部となっています。海の透明度は抜群で、穏やかな波が押し寄せます。当時の風景を思い描きながら、当時と同じセイロンティーをたしなんでは?

Hikkaduwa ヒッカドゥワ

一番人気のリゾートです。人気の理由は、沖合いにある珊瑚礁が、とても美しいことです。人的被害が無いまま残されています。そのため、欧米人に人気となりました。

このビーチは、開発されたのではなく若者が作り上げたビーチだから、自由気ままなのです。街には、お土産店、レストラン、カフェなど欧米色の強いお店が並びます。そのため、ダイビングやサーフィンなども盛んに行われます。珊瑚礁があり手付かずの自然が残るこのビーチには、ウミガメが産卵に訪れます。満月の夜にウミガメの産卵に立ち会えるかもしれません。それはそれは感動です。涙を流しながら産卵する母ウミガメを見れるかもしれません。

【ホテルと食事について】

高級ホテルから、小さい宿までさまざまな宿泊施設が建ち並びます。

百数十キロもある長いビーチですから、色々な宿泊施設が点在しています。

スリランカの食事は、やはりスリランカカレーが有名です。日本やインドのカレーとも違います。香辛料が豊富で、種類やタイプも豊富。自分にあったカレーを見つけ出すのも面白いと思います。漁業も盛んなので海鮮も豊富です。シーフード料理はぜひ、ご賞味あれ。

最後に・・・・

独特の歴史を持つスリランカ。長い植民地時代の前は、世界遺産にも多数登録

されている、文化、文明もあり、紅茶で有名なセイロンは、スリランカ以前の元国名です。

多数の遺跡がスリランカは有名ですが、この歴史とともに、美しい砂浜も古来より存在していました。この美しいビーチは、昔のまま存在しており、古来の人達と 同じ景色を垣間見ることができます。 文明と古来の融合の場所、スリランカのビーチをご堪能あれ。

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