エジプトの遺跡を見たことのある方は、このような状態の神殿などの壁を見たことがあるのではないでしょうか?
古代に彫られたレリーフや文字とは違う、削ったのとも違う、細長い線のような跡。
これは建物が作られたのちの時代の人たちが、聖地とした場所を巡礼した時に
ご利益があると考えたのか、壁を指でなぞった跡になります。
高い位置にも跡があるのは、昔遺跡が砂に埋もれていたからです。
これを見ると、昔も今も人間は同じことをしているのだなと思うのです。
さらに続きます。
ハワード・カーターはこの日干しレンガの家に住み、日々発掘作業をしていましたが、 スポンサーであるカ[...] Read More >>
2016/07/14
ラムセス3世葬祭殿 エジプトのルクソール観光というと、カルナック神殿、ルクソール神殿や王家の谷、 [...] Read More >>
2017/02/01
カーターのオフィスの隣に、カーターの寝室があります。 ベッドに誰か座ったのか、寝てみたのか[...] Read More >>
2016/07/12
ラマダンのご紹介ラマダンは6月6日から エジプトでもこの習慣がだんだん薄れてきたように感じます。ラ[...] Read More >>
2016/05/24
押さえておきたいスポット全部行ける!解説付き ナイル河3泊4日クルーズとエジプトの至宝を巡る9日間[...] Read More >>
2024/09/12
ハトホル神殿の中に入ります。 この神殿の見どころは天井、地下の間、屋上に通じる通路!それも儀式の行[...] Read More >>
2019/07/25
ラマダン(ラマダーン)期間が発表されました。 イスラム教徒の断食月「ラマダン」は2020年は4[...] Read More >>
2017/05/22この旅のご相談、その他の旅のご相談は下記の電話番号にてお申し込み、ご相談を受け付けております。 また、メールでのご相談も何でもお気軽にお問い合わせください。
※土・日・祝・年末年始 休業