エジプトの遺跡を見たことのある方は、このような状態の神殿などの壁を見たことがあるのではないでしょうか?
古代に彫られたレリーフや文字とは違う、削ったのとも違う、細長い線のような跡。
これは建物が作られたのちの時代の人たちが、聖地とした場所を巡礼した時に
ご利益があると考えたのか、壁を指でなぞった跡になります。
高い位置にも跡があるのは、昔遺跡が砂に埋もれていたからです。
これを見ると、昔も今も人間は同じことをしているのだなと思うのです。
さらに続きます。
エジプト壁画の色 現在のエジプトの遺跡には色がないものがほとんどです。ですが、実は古代エジプトの神[...] Read More >>
2017/04/15
メディネトハブの壁には、ギッシリと文字や絵が刻まれており、彩色されています。 その色は残念ながら一[...] Read More >>
2017/04/19
今年のラマダンも半分が過ぎ、あと少しとなりました。 エジプト特有の習慣であるランプ「ファヌース」が[...] Read More >>
2018/06/08
エジプトでは、5月17日からラマダンが始まりました。 朝、日が昇ったら、日が沈むまで飲食を断ちます[...] Read More >>
2018/05/23
メディネト・ハブの面白いところは、古代の建物の作りが分かるほど遺跡が残っている ところにあります。[...] Read More >>
2017/04/17
モスクの中では女性と男性は別々に礼拝をします。 モスクにより場所は変わります。ちなみに東京代々木に[...] Read More >>
2018/06/18
デンデラ、ハトホル神殿の地下には不思議な絵が刻まれています。 俗にいう「オーパーツ」です。英語の「[...] Read More >>
2019/07/26
今回でメディネトハブの紹介も最終回です。 「ラムセス3世」という王様について紹介したいと思います。[...] Read More >>
2017/04/23この旅のご相談、その他の旅のご相談は下記の電話番号にてお申し込み、ご相談を受け付けております。 また、メールでのご相談も何でもお気軽にお問い合わせください。
※土・日・祝・年末年始 休業