メディネトハブの壁には、ギッシリと文字や絵が刻まれており、彩色されています。
その色は残念ながら一部にしか残っていませんが・・・・
壁を見上げると神々に捧げものをするファラオの姿や、儀式の様子が残されています。
時代により彫られているレリーフや絵が変わります。プトレマイオス王朝などは
文字も人物もまるーく描かれていますが、ラムセス3世の時代はキリッとしていると
個人的には思っています。
それが




神々はファラオよりも偉いので、一段高いところにいます。
日本もそうでしたし、古代から人の考えることは同じだったということですね。
次は有名なレリーフを紹介します。
春の旅 海外旅行 2026 特設サイトはこちら 名鉄観光が厳選した、 2月~5月出発の早春[...] Read More >>
2025/11/20
ハワード・カーターはこの日干しレンガの家に住み、日々発掘作業をしていましたが、 スポンサーであるカ[...] Read More >>
2016/07/14
第一塔門の謎の窪み メディネト・ハブは建物の保存状態が良いため、葬祭殿の中に入るには 塔門から入[...] Read More >>
2017/02/03
ラマダン中、日中の断食を終え、最初に食べる食事のことを「イフタール」と いいます。日本語に訳せば「[...] Read More >>
2018/06/12
ハトホル神殿の中に入ります。 この神殿の見どころは天井、地下の間、屋上に通じる通路!それも儀式の行[...] Read More >>
2019/07/25
カーターは毎日この家から、ロバに乗って王家の谷に通勤していました。 では、家の中に入りましょう。 [...] Read More >>
2016/07/12
カーターハウスには、作業をしたり、食事をしたりする場所がありました。 テーブルには、カーターが[...] Read More >>
2016/07/13
デンデラ、ハトホル神殿の地下には不思議な絵が刻まれています。 俗にいう「オーパーツ」です。英語の「[...] Read More >>
2019/07/26
倒した敵の数の証拠品 メディネトハブ(ラムセス3世葬祭殿)の中に入ると、壁や柱、天井まで文字や絵が[...] Read More >>
2017/02/07この旅のご相談、その他の旅のご相談は下記の電話番号にてお申し込み、ご相談を受け付けております。 また、メールでのご相談も何でもお気軽にお問い合わせください。
※土・日・祝・年末年始 休業