メディネトハブを作ったのは「ラムセス3世」という王様です、その王の雄姿が塔門の「裏」に刻まれています。表には典型的な王が敵を倒す姿が刻まれています。
塔門の「裏」にあるのは有名なレリーフなのです。それは王が野牛を狩る姿なのです。
王がチャリオット(古代の戦車)に乗り、弓を放ち、牛を倒す姿が大きく刻まれています。ちなみにチャリオットには御者が同乗しているのですが、この場合御者は省略されています。牛は沼地に逃げており、沼に居る魚も描かれています。
たくさんいる若者は王の子供たち、王子達です。
是非この素晴らしい建物を、その目で実際にご覧頂きたいと思います。
次が最後です。このラムセス3世という王様についてお話しましょう。
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